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連載コラム『タカヨ先生に聞く「自分らしい生き方」のヒント』第6回は、「越境」をテーマに書かれています。
「マネジメント倶楽部」2026年9月号(税務研究会出版局)に、名誉理事・井上孝代先生の『タカヨ先生に聞く「自分らしい生き方」のヒント』第6回『「越境」する力〜水平と垂直を超えて、立体へ〜』が掲載されています。 海外赴任をはじめとする、それまでの日常を離れた「越境」は、なぜ私たちにとって時に大きな負担となるのでしょうか?なにげなく過ごしてきた毎日が何らかの出来事によって揺り動かされ、私たちは足を止めざるを得なくなることがあります。何が起こっているの?私たちはどうしたらいいの? タカヨ先生は「越境」を物理的な観点だけでなく、社会的、心理的な側面から読み解きます。「越境」について理解を深め、それを体験した私たちの生き方について考えてみませんか? 井上孝代先生は、臨床心理学、多文化間心理学、コミュニティ心理学の研究と実践から「マクロ・カウンセリング」理論を提唱し、その知見をわかりやすく伝えることを惜しみなく続けていらっしゃいます。今後のコラムもどうぞお楽しみに! ※本記事は、2027年4月まで閲覧可能です。 ※こちらの記事は、「マネジメント倶楽部デ
10月6日


本帰国直後にワンオペダブル受験を経験して
本帰国直後にワンオペダブル受験を経験して 南部舞香(ゆいグローバルネット 理事) 我が家は2025年3月、7年暮らした東南アジアから突然本帰国することになりました。3学年違いの子ども達は、1年足らずで中学・高校受験の準備を進める必要がありました。私はパートタイムで就労しながら、ワンオペで受験をサポートしました。 最初に苦労したのは塾探しです。当時お世話になっていた日系塾で日本の情報を得たものの、大手塾は校舎ごとに雰囲気も指導も異なり、どこが適切なのか掴みにくい状況でした。この時期から受け入れてもらえるのか、問い合わせからのスタートでした。特に日本の中学受験塾は進度が早く、新小6だった息子は転塾後のキャッチアップに苦労しました。新中3の娘は複数の塾を体験して短期間で決めたものの、内申対策のない塾だったため悔いが残り、途中から個別指導塾を併用して補いました。 学校は地域の公立校に転入しました。2人とも最終学年のみの在籍で、息子は比較的すぐ適応しましたが、娘は既に出来上がった人間関係に入る必要があり苦労したようです。親子ともに気持ちの整理の最中、特
10月6日
一社)ゆいグローバルネット 代表理事・チームメンバー・名誉理事による、日本人学校に関する総会発表論文が公開されました。
日本教育心理学会第68回総会発表論文集に、以下の日本人学校に関する研究テーマの総会発表論文が掲載されました。 今回は、単一校を対象とした研究ですが、在外教育施設が直面する特有の課題が読み取れました。 今後は、他地域の在外教育施設へと対象を広げ、多様な環境にある在外教育施設のニーズと課題、地域差を検討していくことを目指しています。 出発点となる本研究に協力くださった学校の教職員の皆様にお礼申し上げます。 「在外教育施設における心理社会的支援に関するニーズと課題に関する研究 ー東アジアの日本人学校におけるオンライン型スクールカウンセリングを基にしてー」 代表理事 図子田優子 チームメンバー 山本茉樹,LinCrystal 名誉理事 井上孝代 日本教育心理学会第68回総会発表論文集(2026),p342.
10月1日


連載コラム『タカヨ先生に聞く「自分らしい生き方」のヒント』第4回は「こころの余白」をテーマに書かれています。
「マネジメント倶楽部」2026年7月号(税務研究会出版局)に、名誉理事・井上孝代先生の『タカヨ先生に聞く「自分らしい生き方」のヒント』第4回『「メンパ」の時代!?~「コスパ」「タイパ」を超えて、こころの余白へ~』が掲載されています。 井上孝代先生は、臨床心理学、多文化間心理学、コミュニティ心理学の研究と実践から「マクロ・カウンセリング」理論を提唱し、その知見をわかりやすく伝えることを惜しみなく続けていらっしゃいます。今後のコラムもどうぞお楽しみに! ※本記事は、2027年3月まで閲覧可能です。 ※こちらの記事は、「マネジメント倶楽部デジタル」有料版からご覧いただけます。 →「マネジメント倶楽部デジタル」詳細はこちらから
9月15日


ハイジの国スイスからの日常生活に関する記事が掲載されました
チームメンバーのリッチャー森脇美津子 さんが、「マネジメント倶楽部」2026年7月号(税務研究会出版局)で、自然の織りなす美しい風景に包まれたスイスでの暮らしについて紹介しています。 ハイジの国スイスからの日常生活に関する記事が掲載されました ※こちらの記事は、マネジメント倶楽部デジタル版無料版からもご覧いただけます。 →マネジメント記事無料版のお申し込みはこちらから
9月14日


『海外の教室で見つけた「ありのまま」を包む空気〜タイの学生たちと考える、家庭で育むジャッジしない安心感〜』記事掲載のお知らせ
ゆいグローバルネット チームメンバーの美並りなさんによる記事が、海外赴任ガイドWEBサイトに掲載されました。 国際移動を繰り返す中で、「性教育」や「子どもの心の居場所」という視点から、それぞれの街のあり方を見つめてきた筆者が、現在生活するバンコクで現地の女子高校に勤務しながら感じる「ありのまま」を包む空気について報告しています。
8月18日
日経新聞の記事の中で、代表理事のインタビューが掲載されました
日経新聞より、発達障害のある子どもの留学支援について、代表理事の圖子田優子がインタビューを受けました。 相談先が信頼のおける団体かを判断するのは難しい面があるため、公益財団法人 海外子女教育振興財団(JOES)等、国際交流や相談の実績がある機関に問合せることもご検討ください。 「発達障害児の支援うたい現金詐取か 逮捕の女、医師名乗り留学勧める」 2026年7月27日 日経新聞(電子版)、2026年7月28日 日経新聞(朝刊・社会面) ※電子版は以下リンクよりご覧ください https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD221VV0S6A720C2000000/
7月30日


「子どもの心と海外生活 ―健やかな心の成長を支えるためにー」記事掲載のお知らせ
ゆいグローバルネット理事の吉田明による記事が、海外赴任ガイドWEBサイトに掲載されました。 海外への転勤や引っ越しという人生の大きなターニングポイントに向き合う子どもの心の成長のために、保護者はどう向き合っていけばよいのか。自身も家族に帯同し、複数の国と地域で生活した経験を活かして教育と医療の領域で心理支援に携わる筆者が、成長段階ごとの留意点を紹介しています。
7月5日


「渡仏前に知っておきたい療育事情と、親子で 楽しむフランス生活」記事掲載のお知らせ
ゆいグローバルネットチームメンバーの折口志都さん(DEKOPON CLUB代表)による記事が、海外赴任ガイドWEBサイトに掲載されました。 フランスの療育や医療の特徴を、筆者の現地での体験や見聞をもとに紹介しています。渡仏前に知っておきたい準備やポイント、現地での過ごし方について、参考となる情報がまとめられています。 でこぽんクラブで、山菜とりしたときの写真です
6月8日


「海外での子育てを支えるもの~現地の子育てコミュニティとつながる」記事掲載のお知らせ
ゆいグローバルネット理事の大橋ひとみによる記事が、海外赴任ガイドWEBサイトに掲載されました。 夫の海外赴任に同行し、フィリピン(マニラ)とインドネシア(ジャカルタ)で2人の子どもを育てた筆者が、海外で子育てするときに助けとなったものについて紹介しています。
5月19日


世界の子育て事情トーク②「子どもの屋外での遊びについて」
2026年1月31日に開催したオンライントークイベント 「ところ変われば 育児も変わる? ~海外子育て事情トーク会~」の内容を、数回に渡って紹介します。 ①子ども1人での外出を考える ②子どもの屋外での遊びについて ←今ここ ③日本に帰国して驚いたこと、帰国に向けた準備(予定) ④異文化で生活して身に着いたもの(予定) トーク会のテーマは「子ども1人での外出について」 子ども1人での外出の話から始まったトークは、子どもを屋外で遊ばせる際の工夫に拡がりました。日本では子どもだけで公園で遊ぶ姿はよく見る光景ですが、海外ではどうでしょう? 今回は、「子どもの屋外での遊びについて」スピーカーの皆さんの経験や工夫を紹介します。 ママたちのトークはまだまだ尽きません。 海外では子ども一人での外出機会をもちにくいことから派生して、「日本に帰国した際の工夫」や「帰国に向けた準備」について次回ご紹介したいと思います。 ※「海外子育て事情トーク会」は今後も継続的に開催予定です。「こんな話聞いてみたい!」「この国で子育てしている人の話も聞いてみたい」などご要
4月16日


世界の子育て事情トーク①「子ども1人での外出を考える」
2026年1月31日に開催したオンライントークイベント 「ところ変われば 育児も変わる? ~海外子育て事情トーク会~」の内容を、数回に渡って紹介します。 ①子ども1人での外出を考える ←今ここ ②子どもの屋外での遊びについて ③日本に帰国して驚いたこと、帰国に向けた準備(予定) ④異文化で生活して身に着いたもの(予定) 今回のトーク会のテーマとしていた「子ども1人での外出を考える」 世界各地で子育て経験のあるスピーカーの皆さんが、ご自身の体験を語ってくださいました。 子どもが1人で外出する話から、子どもと一緒に外で遊ぶ際の工夫に話が拡がりました。その様子は、次回第2弾で紹介します。 ※「海外子育て事情トーク会」は今後も継続的に開催予定です。「こんな話聞いてみたい!」「この国で子育てしている人の話も聞いてみたい」などご要望があれば、問合せフォームよりお寄せください。全てのご要望にお応えできるわけではありませんが、次回のトーク会の参考にさせていただきます。
3月30日


アジアの多様性を感じるシンガポールでの生活について 記事が掲載されました
チームメンバーの吉国 泰代 さんが、「マネジメント倶楽部」2026年3月号(税務研究会出版局)で、シンガポールでの生活について紹介しています。 ※こちらの記事は、マネジメント倶楽部デジタル版無料版からもご覧いただけます。 →マネジメント記事無料版のお申し込みはこちらから
3月3日


「ゆいPhoto Album」 更新情報
「ゆいPhoto Album」写真投稿コーナーに、新しい写真を追加しました。 ■世界遺産ボロブドゥール遺跡(インドネシア)から朝日を見ました。遺跡の頂上から眺める朝日と、朝靄の中から浮かび上がるストゥーパ(仏塔)は何とも幻想的でした。 大橋ひとみ(インドネシア・ジョグジャカルタ)2018年2月撮影 ※バナーをクリックすると「ゆいPhoto Album」をご覧いただけます。
1月21日
「週間NY生活」1月1日号に団体紹介が掲載されました
NYで暮らす日本人を支える邦人紙「週刊NY生活」。 新しい年を迎えた2026年1月1月号では「NY 日系社会を助ける」と題し、NY日系社会を支える様々な団体の紹介があり、ゆいグローバルネットの団体紹介も掲載されました。 デジタル版にて、記事をご覧いただくことができます。 ゆいグローバルネットの紹介は10ページにあります。 ※週間NY生活のWEBサイトはこちら→
1月14日


ロングステイの現在と未来
一般社団法人ロングステイ財団が発行してきた 季刊誌「LONGSTAY」。 2025秋号をもって、最終号となります。 最終号では、観光を専門とする研究者や国内外で滞在を楽しむ実践者など、多様な背景を持つ各分野の専門家4人にロングステイの「現在」と「未来」について語っています。 一社)ゆいグローバルネット会長・ロングステイ財団政策審議委員の福永佳津子がスピーカーとして参加しました。 ※画像をクリックすると記事全文(PDF)がご覧いただけます。 ※「LONGSTAY(ロングステイ)」は(一財)ロングステイ財団の登録商標です。 記事は禁無断転載©ロングステイ財団 ※季刊誌「LONGSTAY2025秋号」の購入はこちら
2025年12月5日


海外で暮らす日本人の子どもたちの不登校・不就学の現状について
日本の小・中学校の不登校児童生徒数は約35万4千人、高等学校の不登校生徒数は約6万9千人にのぼると報告されています(令和6年度、文部科学省発表)。海外に暮らす日本人の子どもたちの中にも、不適応や発達の問題等様々な理由から不登校・不就学となっている子どもたちがいることが考えられます。一方で、海外で不登校・不就学の状態にある日本人の子どもについてはその数や実情の報告はほとんどなされていません。 ゆいグローバルネットでは、海外で暮らす日本人の子どもたちの不登校・不就学の現状について現状を知りたいと考え、今年度様々な取り組みを始めました。 私たちの取り組みの中では、以下の点が共通して報告され、強くその必要性がうかがえました。 ★同じ境遇の人同士がつながる場所が欲しい ★相談先が欲しい(カウンセリング含む) ゆいグローバルネットでは、今後も私たちに何ができるのか?模索していきたいと考えています。この問題についてご意見やご質問のある方や団体様は、問合せフォームよりご連絡ください。 「海外在住邦人のための不登校・不就学に関するアンケート調査」 調査期間:2
2025年11月27日


スイス東部での生活について 記事が掲載されました
チームメンバーのリッチャー森脇美津子さんが、「マネジメント倶楽部」2025年11月号(税務研究会出版局)で、スイス東部での生活について紹介しています。 ※こちらの記事は、マネジメント倶楽部デジタル版無料版からもご覧いただけます。 →マネジメント記事無料版のお申し込みはこちらから
2025年11月10日


書籍紹介『老いとの和解』
ゆいグローバルネットの名誉理事 井上 孝代 先生 による税務研究会「マネジメント倶楽部」連載の4年間にわたるアカデミックエッセイが書籍になりました。 著者は「自分自身も老いとの和解ができているかな、あなたはどうですか?」という想いがあると語り、どんな年代の方でも、自分との和解を、先人たちの知恵に触れながら『Love & Network』の中で進めていく手がかりが得られるように思います。
2025年9月2日
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