top of page

検索


海外で暮らす日本人の子どもたちの不登校・不就学の現状について
日本の小・中学校の不登校児童生徒数は 約 35万4千人 、 高等学校の不登校生徒数は約6万9千人にのぼると報告されています(令和6年度、文部科学省発表)。海外に暮らす日本人の子どもたちの中にも、不適応や発達の問題等様々な理由から不登校・不就学となっている子どもたちがいることが考えられます。一方で、海外で不登校・不就学の状態にある日本人の子どもについてはその数や実情の報告はほとんどなされていません。 ゆいグローバルネットでは、海外で暮らす日本人の子どもたちの不登校・不就学の現状について現状を知りたいと考え、今年度様々な取り組みを始めました。 私たちの取り組みの中では、以下の点が共通して報告され、強くその必要性がうかがえました。 ★ 同じ境遇の人同 士がつながる場所が欲しい ★ 相談先が欲しい(カウンセリング含む) ゆいグローバルネットでは、今後も私たちに何ができるのか?模索していきたいと考えています。この問題についてご意見やご質問のある方や団体様は、 問合せフォーム よりご連絡ください。 「海外在住邦人のための不登校・不就学に関するアンケート調
2 日前


開催報告:東京ウィメンズプラザフォーラム「海外駐在員とその家族から学ぶ」
11月8日、 令和7年度東京ウィメンズプラザフォーラム に、ゆいグローバルネットからは「海外駐在員とその家族から学ぶ」と題した講演会を出展し、講師に末廣みどりさんをお招きしました。 当日ふらりと参加してくださった方もおられ、質問が次々出て時間がオーバーするなど、暖かく和やかな会となりました。また今年のフォーラムのテーマ「ジェンダー平等:未来を創る力」のもとに集まった様々な企画にも触れることができ、新たに気づきを得る機会ともなりました。 参加者からは、以下のようなコメントが寄せられました。 ・在米中も帰国後も大変な思いをされたお子さんが今は在外経験を活かされているというお話、講師の方がご自分を大切にされて大学院に行かれた話、そしてお子さん方がこのことを理解し、協力されていた話が印象的でした。ファミリーキャリアの視点に生かすことが出来るエピソードだったな、と思います。 ・あっという間の時間でした。ご自分の学びを大事に過ごされたことで、息子さんも自分がサポートしたんだという自信を持つ機会につながったのかなとも思い、あまり「子どものために」とか思わず自分
11月14日


「ゆいPhoto Album」 更新情報
「ゆいPhoto Album」写真投稿コーナーに、新しい写真を追加しました。 ■自宅コンドミニアムパブリックスペースから見た朝日です。朝7時前。朝日を見ながらヨガをするのがモーニングルーティーンでした。(高層ビルはなく、団地だらけのエリアです)南部舞香(シンガポール)2023年頃撮影 ※バナーをクリックすると「ゆいPhoto Album」をご覧いただけます。
11月14日
アンケート調査協力のお願い「在外教育施設におけるインクルーシブ教育・合理的配慮に関するアンケート調査」
※外部団体によるアンケート調査です。 以下、アンケート実施団体から届いたコメントです。 詳細をご覧いただき、趣旨にご賛同いただける方、ご協力をお願いします。 当「海外日本人学校特別支援教育ネットワーク」は、特別な配慮を必要とする子どもの保護者と医療・教育分野の支援者とが繋がり、各国の情報共有や意見交換を主な活動としています。 近年は特に、諸外国の活発化したインクルーシブ教育の取り組みや、日本においても、次期学習指導要領改訂に盛り込まれている合理的配慮(調整)の認識の深まりから、日本人学校をはじめ在外教育施設においても、特別な配慮を必要とする子ども達の教育環境の改善の必要性について情報共有することに重点を置き活動を続けております。 そしてこの度、「在外教育施設における特別な配慮を必要とする子ども達と保護者支援の充実に向けて」として、来年3月に文部科学省国際教育課への「要望書」提出の準備も進めております。 アンケートにつきましては、【保護者用】【教員・支援員・運営委員用】の2種を公開中です。 皆様から頂いたアンケート調査結果を、要望書作成にできる限
11月12日


ゆいフェス2025終了しました
10月の1か月をかけて開催した 『ゆいグローバルネットのつながりの祭典2025 ゆいフェス』 全日程を無事に終了しました。 今年は、世界各地12団体からのイベント出展がありました。 そして、25か国以上から、延べ560名以上の方がイベントにご参加くださいました。 ありがとうございました! 参加者の内訳は以下の通りです。 ゆいフェスを通して、 世界には、海外に暮らす日本人のためのイベントが沢山あること 世界には、海外に暮らす日本人に心を寄せる団体や人々が沢山いること そんなことを感じた1か月でした。 来年も、どうぞお楽しみに!
11月10日
bottom of page



