賛助会員・ 一般寄付のご案内
一般社団法人ゆいグローバルネットは、前身の任意団体ゆいグローバルネットの発足2022年1月からの活動を経て、2024年に非営利型一般社団法人として新たなスタートを切りました。
「在外邦人をはじめとする越境する仲間との相互支援の輪を広げたい」との思いで活動をしてきましたが、多くの方のご協力のおかげで、異文化環境における生活改善に関連する様々なつながりが拡がってきました。
世界中で関心を共にする皆様とのつながりに感謝しています。
非営利型一般社団法人として、ゆいグローバルネットは、定款に定める通り、「世界各地で生活する在外邦人」や「国内在住者であって異文化適応等の課題を有する者」を対象として、「生活者として抱える困難を軽減する多様かつ包括的支援」を展開することを目的とし活動していきます。
個人、家族・組織・コミュニティ、社会レベルの包括的視点を持つことで、困難の責任を個人のみに課さず、仲間と共に解決、力を得ていく(エンパワーメント)ことを目指していきます。
世界各地には在外邦人を支援する様々な団体が活動しており、我々ゆいグローバルネット同様に、無償のボランティア活動に支えられている団体も多くあります。
しかし在外邦人の半数近くを占める長期滞在者は、日本への帰国や他国への転居を予定しており、また共働きが当たり前となる社会変化も相まって、在外邦人支援団体の継続性が課題となります。
日本国内同様、海外においても日本人同士の地域のつながりは弱まりつつあり、精神医療過疎地ともいわれ、災害弱者になりやすい在外邦人にとってのセーフティネットが弱体化しつつあります。
加えて、日本への本帰国後に在外邦人支援を継続してきた方のボランティア活動のみに頼って在外邦人支援を継続することも、社会変化の影響を受け益々難しくなっています。
ゆいグローバルネットの非営利事業は、このようなボランティア活動、有料事業収入と寄付によって運営されてきました。
非営利型一般社団法人として、世界各地の皆様と連携しながら、ゆいグローバルネットの継続的な非営利事業を実現するために、みなさまのご支援ご協力をお願いいたします。
※一般社団法人ゆいグローバルネットの活動については、About Us からご覧ください。
※法人から当法人へのご寄付(賛助会員・一般寄付)は、非営利型の一般社団法人へのご寄付として、税法上の優遇処置が受けられます。詳しくは税務署、税理士会相談室や税理士にご確認ください。
賛助会員・一般寄付 で ご支援いただきたいこと
海を渡った異国での新しい生活環境では、同じ境遇の人と話す機会に恵まれず
自分が何に困ってるのか?どう解決していけるのか?
答えが見つからずに行き詰まることがあります。
□ なんだか最近よく眠れないし、疲れが取れないな
□ 家族内で衝突が増えたな
□ 子どもの成長は私の責任だから頑張らなきゃなのに、
言うことを聞かない
□ 否定されてるような気がするし、周りの目が気になる
□ 外に出かける機会が減ったな
□ 仕事をやめて来たけど、
こんなに何もできないままで大丈夫かな
□ 日本にいるときは、自由な時間に何してたんだっけ?
孤立しやすい海外生活では、まずは居住地において、似たような経験を持つ仲間や、様々なサポートに繋がることが大切です。
そのような交流の中で、自分の困り事に気づき、少しずつ現地での生活や心身の落ち着きを取り戻せることもあります。
一方で、様々な理由により、なかなか居住地では交流しにくい場合や、サポートが少ない地域もあり、
またインターネット上で情報を求めるうちに、却って苦しさが増幅することもあります。
□ インターネットを開けば、
キラキラした海外生活の情報ばかり
私の生活とは全然違う
□ 心を許して話をできる人が身近にいない
□ 狭い日本人コミュニティに尻込みしてしまう
□ 会社の関係を持ち込みたくない
□ 身近に同じことに関心を持つ人が少ない
□ 私の住んでいる地域には、
日本人がほとんどいない
海外では、日本人はマイノリティになりますが、世界各地で暮らす日本人が集まれば、一つの都道府県の人口ともいえるほどの
仲間がいます。
共通の困りごとを持っている仲間が世界各地にいることに気づくことは、
自分自身や家族など身近な人を責めず、新しい環境での生活を前向きに送ることにつながると考えます。
また各地のコミュニティ同士が学び合うことで、各地のコミュニティや支援団体が継続的に活動する力につながると信じます。
一般社団法人ゆいグローバルネットでは、
関心の重なる仲間を見つけ、仲間との対話を通して学び、
自分自身の前向きな一歩につなげられるような、
国を超えた “つながり” と “交流” の場作りをします。
ひとつの経験が私たちを助け
私たちの経験が また次の誰かの役に立つ
そんな経験の積み重ねが、みんなの経験「知」となります。
そして、経験を共有する仲間とのつながり(ネットワーク)が、いざというときのセーフティネットになるはずです。


2025年度(2025年5月~2026年4月)は、以下のような非営利活動を予定しています。
仲間を見つけ、交流することで、仲間の経験「知」を知る。
人と人・人と団体・団体と団体の ”つながり” と ”交流” の場となりますよう。
①ゆいフェス2025 企画運営開催 2025秋
世界中で暮らす日本人のためにゆいグローバルネットのネットワークからオンラインイベントが集結します。
様々な地域の 様々なテーマの イベントに参加できます。
ゆいフェス参加する世界各地の邦人互助団体。
団体同士の交流を促進し、他国の工夫から学び合える横のつながりを作ることで、エンパワーしたいと考えます。
この邦人互助団体同士のネットワークが、いざというときのセーフティーネットとして機能するような
環境づくりを目指します。
②オンラインイベント・講演会の開催
・「難民、移民支援から学ぶ!海外で暮らす母親の葛藤と気づき」 2025.05.10
・法人設立記念 公開シンポジウム 「越境する日本人~未来世代へのエール~」2025.06.28
・「ところ変われば 安全対策も変わる? ~海外子育て事情トーク会~」 2025.09.07
・東京ウィメンズプラザフォーラム出展 「海外駐在員とその家族から学ぶ」2025.11.08
③情報提供
・ゆいトーク記事 企画/作成
一社)ゆいグローバルネットWEBサイト内「ゆいトーク」ページにて 世界各地から様々な経験談を紹介します。
・メールマガジン「ゆいフレンズ通信」の配信
一社)ゆいグローバルネットの非営利活動は、
チームメンバー・理事をはじめとした無償ボランティアの協力にも支えられていますが、
特に上記①~③の活動については、多くの皆様に継続的にご活用いただけるよう、
賛助会員の会費 及び 皆様からの寄付によるご支援をお願いしたく存じます。
2025年度(2025年5月~2026年4月は、以下の経費が発生する見込みです。
・事務局人件費 :660時間 ⇒ 825,000円
・講師謝礼:10,000円×3イベント分=30,000円
・メルマガ配信システム料:34,000円
計)889,000円
賛助会員一覧
2025年度(2025年5月~2026年4月)
<個人>
加藤恵美
プール佐江
(順不同、敬称略)
寄付により支援してくださった方
<個人>
石川美絵子
他
(順不同、敬称略)


