


世界中で暮らす日本人のために。
ゆいグローバルネットのネットワークから、オンラインイベントが集結しました。
世界各地には、現地に暮らす日本人同士が支え合う、沢山の取り組みがあります。
オンラインの力でつながることで、支え合いの輪が世界中に拡がることを願います。
一般社団法人ゆいグローバルネット理事一同(福永佳津子、圖子田優子、大橋ひとみ、南部舞香、吉田明)
メインイベントに加え、
世界各地から「キャリア」「子育て」「介護」「居場所づくり」等、
様々なテーマのイベントが開催予定です。
世界中どこからでも、もちろん日本からも、参加可能です。
↑画像をクリックするとスケジュールがダウンロードできます
※参加イベントは、詳細が決まり次第、順次掲載します。
※イベント内容は、事前のお知らせなく変更する場合があります。ご了承ください。

参加しませんか?
「ゆいフェス2023」で、Table for Two U.S.A.代表の上島カー真弓 さんのお話をうかがいいました。
今年も10月~11月の1か月半の間開催予定のおにぎりアクション。おにぎりの写真投稿がアフリカ・アジアの子どもたちの給食になります。
ご家庭で、職場で、学校で、またイベント内で、おにぎりアクションに参加しませんか?
メインイベント
家族を支える側から見えたもの、揺らいだもの
~「キャリア中断」と「社会との再接続」を越境してみて~

家庭を顧みず、仕事に邁進していた政治記者がある日を境に、
妻と家族を支える「駐夫」に転身し、新たに見えたもの、
これまで抱くことがなかった感情は何か?
マジョリティーから、極めてレアな存在であるマイノリティーに転じ、
収入ゼロに陥ったとき、何が胸に去来したのか?
帰国時期がはっきりしない中で、いかにして自らをコントロールし、
帰国後に備えたのか?
政治記者から駐夫、そして大学教授に転身した立場から率直に語ります。
日時:2025年10月11日(土)
10:00~11:00(日本時間)
定員:50名
講師:小西 一禎(こにし かずよし)
千葉科学大危機管理学部教授/ジャーナリスト/さいたま市男女共同参画推進協議会委員/元米国在住駐夫
慶應義塾大卒業後、共同通信社入社。政治部記者時代の2017年、妻の赴任を受け休職、2児を連れ渡米。駐在員の夫=「駐夫」を新語として生み出す。
「世界に広がる駐夫・主夫友の会」(メンバー210人)代表。
元コロンビア大東アジア研究所客員研究員。男性優位社会からジェンダー平等社会への変革に向け、男性目線から捉えたジェンダー関連の執筆・メディア出演・講演・社会貢献活動など多数。
修士(政策学)。
著書に『妻に稼がれる夫のジレンマ~共働き夫婦の性別役割意識をめぐって』(ちくま新書)など。
主催:一社)ゆいグローバルネット
共催:世界に広がる駐夫・主夫友の会
お問い合わせ先:一社)ゆいグローバルネット
・参加費無料
・Microsoft Teamsによるオンライン開催
・期間限定アーカイブ配信あり


