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異国での生活を垣間見ることができる記事を紹介していきます


海外で暮らす日本人の子どもたちの不登校・不就学の現状について
日本の小・中学校の不登校児童生徒数は約35万4千人、高等学校の不登校生徒数は約6万9千人にのぼると報告されています(令和6年度、文部科学省発表)。海外に暮らす日本人の子どもたちの中にも、不適応や発達の問題等様々な理由から不登校・不就学となっている子どもたちがいることが考えられます。一方で、海外で不登校・不就学の状態にある日本人の子どもについてはその数や実情の報告はほとんどなされていません。 ゆいグローバルネットでは、海外で暮らす日本人の子どもたちの不登校・不就学の現状について現状を知りたいと考え、今年度様々な取り組みを始めました。 私たちの取り組みの中では、以下の点が共通して報告され、強くその必要性がうかがえました。 ★同じ境遇の人同士がつながる場所が欲しい ★相談先が欲しい(カウンセリング含む) ゆいグローバルネットでは、今後も私たちに何ができるのか?模索していきたいと考えています。この問題についてご意見やご質問のある方や団体様は、問合せフォームよりご連絡ください。 「海外在住邦人のための不登校・不就学に関するアンケート調査」 調査期間:2
2025年11月27日
論文掲載のお知らせ
一社)ゆいグローバルネット チームメンバーの田伏みどりさんの論文が、日本心理学会の学術誌に掲載されました。 「Effects of Cultural Intelligence on Perceived Stress Among Japanese Overseas Workers(日本人海外勤務者におけるカルチュラル・インテリジェンスが知覚されるストレスに及ぼす影響)」, Japanese Psychological Research (JPR) Vol.67, No.3(2025年)
2025年11月16日


調査結果報告「海外在住邦人のための不登校・不就学に関するアンケート調査」
一社)ゆいグローバルネット 在外不登校・不就学調査チームでは、海外で就学や登校が困難な状況に置かれている邦人の子どもたちの現状を明らかにし、今後の更なる調査や支援につなげることを目的とした「海外在住邦人のための不登校・不就学に関するアンケート調査」を実施しました。 プロジェクトチーム代表の坂野真理先生(児童精神科医・虹の森センターロンドン代表)より、結果を報告します。 ↓画像をクリックすると、調査結果をご覧いただけます。 ※「ゆいグローバルネットのつながりの祭典2025 ゆいフェス」にて、海外で不登校・不就学を経験した保護者の方々による座談会を予定しています。 座談会内では、プロジェクトチーム責任者の坂野先生より、アンケート結果の報告も予定しています。 日時:9月12日(日) 16:00~17:30(日本時間) タイトル:「海外で子どもが学校に行けなかったら~海外在住邦人の不登校・不就学を語ろう~」 詳細は、ゆいフェス2025特設WEBサイトより
2025年9月1日
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