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オンライン資源
一覧

在外邦人が海外からでも利用可能な包括的支援に関する団体・施設等を紹介します。

関連団体は随時アップデート予定です。

海外安全ホームページ

   国・地域別海外安全情報、目的別海外安全情報

「世界の医療事情」

   現地医療事情、かかり易い病気・怪我、健康上気を付けること、予防接種、病気になった場合(医療機関)、

   現地言語一口メモ(症状、病名等)等

「在外公館リスト」

   世界各地の大使館,総領事館,政府代表部の所在地・連絡先・ウェブサイト 等

「海外安全チャンネル りょーあん」(音声アプリVoicy)

   海外安全情報の定期配信。【海外安全虎の巻(Voicy音声版)】

★★オンラインで利用できる相談機関★★

外務省「孤独・孤立対策」    
外務省(領事局及び在外公館)が国内NPO団体と連携し、在外邦人の抱える孤独・孤立及びそれに付随する様々な問題に対応。
日本語によるチャット・SNS相談等可能。    
  ●特定非営利活動法人あなたのいばしょ
   https://talkme.jp/
   相談;チャット相談(24時間365日、匿名、年齢性別問わず)

   相談費用;無料 
  ●特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク
   https://yorisoi-chat.jp/
   「生きることの包括的な支援」を行っています。

   相談;SNS相談、でんわ相談「いのちSOS」、相談先検索

   相談費用;無料
  ●特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター
   https://childline.or.jp/
   18歳以下の子どものための相談先。

   相談;チャット相談、電話相談

​   相談費用;無料
   対応日時はこちら⇒https://childline.or.jp/chat/calendar
  ●特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
   https://www.npo-tms.or.jp/
   大使館やNPO団体へのつなぎ支援も行っています。

   相談;

   お話パートナー(対面・電話・オンライン)

   こころのほっとライン(無料電話相談)

   吃音ほっとライン(無料電話相談)

   こころのほっとチャット(LINE、Twitter、Facebook、およびウェブチャットから)

   相談費用;お話パートナー3000円/件(+手数料300円)その他は無料
  特定非営利活動法人 BONDプロジェクト
   https://bondproject.jp/
   “生きづらさを抱えた10代20代の女性”に世代が近いスタッフが寄り添って一緒に考えてくれます。

   相談;電話相談、LINEで相談、カフェ相談室

   相談費用;無料

内閣府 DV相談プラス    
https://soudanplus.jp/
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。    
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。    
相談;チャット、メール、電話    
相談費用;無料    

 

各企業の相談窓口    
お勤めの会社が健康管理や福利厚生の一環として設定している相談窓口が必ずあります。

人事・総務・健康保健室・健康保険組合など企業によって窓口は異なりますので、一度確認してみるとよいでしょう。

社員だけでなく配偶者や子ども等家族も対象になっていることもあります。
相談;電話・メール・WEB・面接など企業ごとに異なる    
相談費用;無料(カウンセリングは有料の場合も有り)    

Group With
https://www.groupwith.info/

海外生活経験のある母親たちが、海外で育つ子ども達やその家族の異文化適応と生活の充実を応援する非営利自主活動グループです。国内外のこころの相談機関/窓口のリストを掲載しています。
相談;相談機関による(対面、オンライン、電話、メール 等)

相談費用;相談機関による


With Kids -海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-    
https://www.withkids-kaigai.com
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんとその保護者や関係教職員であれば、メール相談を利用できます。    
相談;メール※1つの相談につき3往復のメールのやり取り    
相談費用;無料    
   
ノーラ・コーリ Care the world    
http://www.caretheworld.com/counseling/index.html
人生の半分を海外で過ごした日本人ソーシャルワーカーによる相談サイト。海外に住む日本人女性への対応、家庭内暴力の被害者・加害者・子どもへの対応等豊富な経験をお持ちです。
相談;メール、対面    
相談費用;有料    


働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』    
https://kokoro.mhlw.go.jp/agency/
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。相談は、働く人やその家族、企業の人事労務担当者が対象です。   
相談;電話、SNS(LINE)、メール    
相談費用;無料   
 

大学付属相談室    
各大学内に一般向けに開放されている相談窓口があります。

大学付属組織では、さまざまな心理的な問題や心理的、神経症的な症状に悩む人たちに対し専門家(臨床心理士)・大学院生による心理的援助を行っており、その分料金が低く設定されていることが多いです。    
以下のように、インターネット上で検索も可能です。

  特定非営利活動法人コミュニティ総合カウンセリング協会 大学等が運営する心理相談
   https://www.aacc.jp/index.php?%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%AD%89%E3%81%8C%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BF%83%E7%90%86%E7%9B%B8%E8%AB%87
  相談;面接    
  相談費用;有料    
※大学付属の相談室は海外からの利用はできませんが、比較的利用しやすいので一時帰国の際などにご活用ください。

​​★★情報が得られるサイト★★

Group With

https://www.groupwith.info/

海外での生活を体験した母親たちによる、海外で育つ子ども達やその家族が異文化に適応し、充実した生活を送ることができるように応援する非営利自主活動グループです。
情報内容;こころの相談機関/窓口(国内/海外)、日本人学校の障害児受け入れ状況、海外幼児教育施設の障害児受け入れ状況、海外で障害児を子育てする準備や心構え、相談先/情報提供 等​

 

こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~    
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
厚生労働省の事業です。中学生・高校生をはじめとする青少年の皆さんが、こころの健康や病気について知ることができ、こころの不調のときにどうすればよいのかなどを紹介しています。
情報内容;ストレスとこころ、ケースに学ぶ、友達のことが気になる、困ったときの相談先、ダウンロードセンター 等    


With Kids -海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-    
https://www.withkids-kaigai.com
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。
情報内容;子どもたちの心の健康について(定期的に発行されるニュースレターにて。サイト上から閲覧可能)

 

子ども虐待防止 オレンジリボン活動  ​

児童虐待防止全国ネットワークによる子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動活動です。

自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。    
情報内容;子ども虐待について、あなたにできること、関連グッズ/ツール・書籍 等

*海外特有の注意点があります。サイト内にある相談先は日本国内限定と考えてください。海外の場合は、各国の在外公館(大使館等)へ相談してください。また、虐待の定義が滞在国によって異なる点にもご注意ください。


子どもの心のケアのために(小児科医会)    
http://www.jpa-web.org/dcms_media/other/PTSD_leaf.pdf
自然災害や人的災害、交通事故、身近な人の死、暴力など身の安全を脅かされるような恐ろしい体験をしたり、テレビニュースなどで自然災害や事故、犯罪などの衝撃的な映像に触れたりしたときの、心の傷(トラウマ・心的外傷)について、周囲の大人が子どもの特徴を理解しながら、子ども達のサインをキャッチし、早期に適切な対応ができるように、そしてPTSDの予防に役立つように構成されています。    
情報内容;「もしものときに 子どもの心のケアのために」PTSD予防の冊子    
 
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』    
https://kokoro.mhlw.go.jp
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。働く人だけでなく、家族・事業者の方・部下を持つ方・支援する方、様々な方に役立つ情報が掲載されています。
情報内容;セルフケア、セルフチェック、メンタルヘルス基礎知識、こころの病克服体験記、関わり方のポイント、全国医療機関検索 等    
       
帰国便利帳  Webサイト
https://www.kikoku-benricho.com    
日本人の駐在員とその家族(帰国予定者)に向けて“帰国後の子女育”を題材にした無料の子育て・教育誌「帰国便利帳」のWebサイト。
情報内容;「帰国便利帳」無料ダウンロード、帰国後の学校情報、帰国体験記、駐在中の悩みや帰国に関わるコラムや豆知識 等    

​■日本小児科医会 国際委員会「オンライン医療相談」海外限定

https://www.jpa-web.org/about/organization_chart/international_committee.html#online

申込フォームはこちらhttp://www.jpaic.net/captmail/postmail/captmail.cgi

海外在住 および 海外在住予定の子どもたちを対象とする医療相談室。日本小児科医会 国際委員会の医師が子どもの健康と医療に関する質問に直接回答します。

あくまで医療相談なので、セカンドオピニオンとして利用するように注意してください。

■多言語医療問診票サイト

https://www.kifjp.org/medical/index.html

NPO法人国際交流ハーティ港南台と公益財団法人かながわ国際交流財団によって

多言語医療問診票が公開されています。

インドネシア語・英語等計18か国の言葉で、内科・小児科・産婦人科・歯科等11の診療科の問診票が公開されています。

言葉の不安が大きいインドネシアで、症状を説明する際にお役立てください。

■日本小児科学会は「日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール」

「知っておきたいわくちん情報」を公開しています。
https://www.jpeds.or.jp/modules/general/index.php?content_id=5

「知っておきたいわくちん情報」の中には、「海外に行くときに必要なワクチン」も

取り上げられています。
海外で予防接種を検討するときも、基本的にはこの予防接種スケジュールが参考になるでしょう。

​■外務省「世界の医療事情」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/indonesia.html

現地の医務官自身が収集した世界各国の医療情報を掲載。

赴任者に必要な予防接種(赴任前に接種しておいた方が良いもの)、現地の小児定期予防接種一覧もまとめられています。

■小児科医会国際委員会    
http://www.jpa-web.org/about/organization_chart/international_committee.html#online    
海外からまたはこれから海外へ出かけて行く日本の子どもたちの、予防接種や医療に関する問題を扱っています。 予防接種証明書(英文)、健康診断書(英文)、携行薬物証明書(英文)等事前準備に役立ててください。 

■国内トラベルクリニック(予防接種実施機関)リストー海外赴任ガイド

https://funinguide.jp/c/info_link/travelclinics.html

■子どもの定期予防接種はどのように進めたらいいですか?-海外赴任ガイド

https://funinguide.jp/c/column/qa/q07-003.html

■海外子女教育振興財団(JOES)

■フレンズ

​■かけはし

■バイリンガル・マルチリンガル子どもネット    

https://www.bmcn-net.com/
バイリンガル・マルチリンガル環境で育つ子どもの言葉の発達・人格形成を支援する研究者・教育者・保護者のための会。国内外のバイリンガル・マルチリンガル環境で育つ子どもの言語の発達上、教育上の相談が可能です。日本語以外の言語(例:英語、中国語、スペイン語)による相談も可能。回答まで多少時間がかかる場合もあります。
相談;メール

セミナー;勉強会

相談費用;無料   

 

■日本ポーテージ協会    

https://japan-portage.org/consult-portage/
発達に遅れや偏りがある子どもの0歳からの発達相談と、親・家族支援をめざすNPO法人。

子どもの発達や家庭のスタイルに合わせた課題を一緒に考えていくポーテージ相談が受けられます。
相談;家庭訪問、個別相談、オンライン相談、電話相談    
相談費用(オンライン・電話);要入会4000円/件    
   
■四谷学院 療育通信講座    
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/lp/?utm_source=facebook&utm_medium=cpc&utm_campaign=ryoiku&fbclid=IwAR0bm-_LOqzLCxThVeM9-SEQLsPTsumiIvyZlv6a02oRheeUrKbfS46IWg0
学習教材開発に関わる四谷学院と、自閉症児教育に関わる武蔵野が共同開発した、子どもの発達を支援する通信教育講座。    
療育55段階プログラム「55レッスン」    
費用;有料    

■一般社団法人ことばサポートネット

https://www.kotoba-support-net.org/

言語聴覚士による寄り添える体制づくりを目指した団体。

個別支援事業、施設支援事業、情報発信事業を行う。

「発音練習」としてオンラインで対応可能なものもあるため、まずは「ことばの相談」をご利用ください。

相談;オンライン

相談費用;「ことばの相談」初回無料、「ことばの育ちのお話と相談会」無料、「発音練習」有料 

■海外に暮らす邦人のために日本語の母子手帳のPDFが厚労省のWEBサイトから無料でダウンロードできるようになりました。ご自身で印刷して利用することができます。
ダウンロードはこちら⇒https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page3_000780.html

■海外で使用するために日英版の母子手帳が販売されています。
https://www.ecur.co.jp/p/item-detail/detail/i31.html
日英版の母子手帳の内容は、日本の母子手帳と全く同じです。

日本語と英語の両方が表記されているため、英語で医師に簡単に記入してもらうことができます。

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